
ナイアシンアミド
投稿日時 2007-11-30 00:44:06 | カテゴリ: 美容 健康用語 - な行
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(別名: ビタミンB3) ビタミンB群に属するナイアシンの誘導体。
米ぬか、酵母、牛肝臓などに多く含まれる水溶性ビタミンで、 動植物の組織内ではほとんどがニコチン酸アミドとなっています。
健康な肌を保つために必要な化粧成分のひとつで、乳液、クリーム、美容液などに使われます。 (最近では)β‐シアノピリジンから合成されています。
保湿、消炎効果が期待され、 「アンチエイジング対策/肌あれ防止/くすみ改善」を目的に化粧品に配合されます。
血行促進の効果が肌のくすみを改善、 皮膚を保護する「角質細胞間脂質」の合成を促進する働きが肌荒れを改善します。
吸着剤、増量剤、皮膜形成剤、不透明化剤としても使われます。
においは無く白色の結晶または結晶性の粉末状の化粧品成分であり、 比較的新しい美容成分としてこれからの研究が期待されています。
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